携帯ストラップの供養

携帯ストラップ販売会社の「ストラップヤネクスト」が本日4月1日の携帯ストラップの日にあわせて、使われなくなった携帯ストラップの供養を神奈川県小田原市の寺院‘徳常院’で行うようだ。これは今年から始める取り組みで、思い出が詰まったストラップをそのまま捨てるのは忍びないという思いから考え出された試みらしい。3月31日午後3時の時点で50本のストラップが全国から寄せられているそうだ。
確かにストラップはお土産としてもらうことや何かの記念に買うことが多く、携帯につけきらずに昔のストラップは捨てることもしばしばある。しかし、思い出があるからといってわざわざ寺院で供養をしてもらうほどのことだろうか?そもそもそんなに大事な思いでなら捨てずにとっておけばいいと思うのだが。思い出はあるけど持っていられない事情ということなのだろうか?

ちなみに4月1日が携帯ストラップの日というのは、ストラップ用の穴が開けられた携帯電話‘ムーバTZ-804’が発売された日にちなんでつけられている。